マカを比較・検証!
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マカの種類と選び方レシピ

滋養強壮によいとされるマカは、アンデス山脈に植生する多年草の植物です。
薬用などに利用されているのはマカの根の部分にあたります。
一口に「マカ」といってもその種類は100種類ほどあり、そのうちの11種類がペルーに自生する品種になります。
マカの色合いも品種によって様々あり、黄色系統の色や、紫や黒といった濃い色など14色ほどの色があります。
ただし、この色合いはマカの根の外皮の色で、内側はすべて同じ色合いをしています。

一番収穫量の多い黄色系のマカは、全体の30~40%で、主にヨーロッパで利用され、二番目に多く収穫している紫系の色合いのマカは20~30%の収穫量で、日本で多く利用されている品種になります。
ちなみに、黒いマカは5~10%の収穫量になります。
基本的にどの品種がよいというわけではありませんが、選び方としては、ペルー産・標高4000m付近で収穫されたものが品質のよいものとされています。

さらにオーガニックに配慮された、信頼できるメーカーのマカであればなお安心ですので、これらが明記された製品を選ぶとよいでしょう。

ちなみに、マカは生で持ち出してはいけない法律がペルーにありますので、現地以外で摂取するには、サプリメントや粉末など加工したものになります。
このようなマカは食品ですが、過剰摂取は心拍数の上昇など逆に体に悪影響を出してしまいます。
サプリメントの場合は一日の摂取量が明記されていますので、この摂取量を守るようにしましょう。
マカは、一度に摂取するのではなく、毎日続けることで効果が期待できる食品なのです。

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