マカを比較・検証!
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原産地からマカを選ぶ

マカの原産地は南米のペルーです。
ペルーではいたるところでマカを栽培していますが、地域によりマカの質は大きく異なります。
最近になって日本でもマカの栽培が可能になっているようですが、まだ数が少ないため一般に流通できるほどではありません。
原産地でも違いがあるので注意してください。

マカの原産地はペルーですが、ペルーも広いのでいろいろなところで、マカを栽培しています。
マカの中でも最も品質が高いのは、標高4,000メートルのところにあるボンボン高原で栽培された物です。
昼と夜では30度以上もの温度差があり、標高が高いので空気も薄いというとても過酷な環境で栽培されます。

植物は過酷な環境になるほど自分自信を守るために、豊富な栄養を蓄えようとします。
日本で栽培をする場合、富士山よりも高い場所を選ばなければいけないため、栽培が可能だとしても、ペルーのような品質の高いマカが育たないのです。
これが希少価値を高くする原因でもあります。

マカは大地の栄養をたっぷり吸収するので、一度収穫した畑は栄養分がほとんど残っていないため、数年間使用できません。
現地では妊婦の栄養源としても食されていますので、化学肥料や農薬は一切使用しません。
同じ畑を続けて使えない事や、農薬を一切使わないため栽培にはとても手間がかかります。
中のまま国外に持ち出せない事も関係していますが、高品質なマカの価格が高いのはこうした事情も関係しているのです。

もちろん中には安価なものもありますが、ボンボン高原以外で栽培されたものは、栄養価も低く、あまり良いとは言えません。
原産地はペルーでも、ボンボン高原の物を選ぶのがポイントです。

高いほど良いマカと思ってしまいますが、原産地をはっきり明記していない場合は、粗悪品を高く売っている可能性があります。
自信があればはっきりと原産地や加工地を明記しますので、表示にも注意して選んでください。
マカにも種類があって、質が高い物は有効成分も豊富です。

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